・3/7(土)~23(月)に放出のcumonosで開催されるグループ展「あったこと・間・遠くをみる」に、選書で参加します。Caloで2023年に展示してくださった山本駿平さんの企画による、絵と参加作家がつくるアーティストブックの展覧会です。詳しくはcumonosのインスタグラムでご確認ください。

港千尋トーク「運命のアートとデザイン」
日時:2026年4月18日(土)18時~19時半 参加費:1800円(ドリンク販売あり)

『デュシャン 運命のデザイン』刊行記念 港千尋 タロット・デュシャン展にあわせ、港千尋さんのトークを開催します。
タロットカードに当てはめたデュシャン作品を導入に、さまざまなオラクルカードの紹介をしながら、アートとデザインの運命的なるものについて語ります。
『デュシャン 運命のデザイン』刊行記念
港千尋 タロット・デュシャン展
2026年4月14日(火)~5月9日(土)土曜日は18時まで、4/18(土)は16時半まで、最終日は17時まで
※ゴールデンウィーク中は5/3(日)休、5/4(月)18時まで、5/5(火)・6(水)通常営業。

ブックデザイナー松田行正さんのプライベート・レーベル牛若丸から2025年の終わりに出版された、港千尋『デュシャン 運命のデザイン』は、アートの概念を大きく広げたマルセル・デュシャンの作品をタロットカード22枚のシンボルに重ねて紹介する遊び心のある本。アーティスト、デザイナー、チェスプレーヤーと多面的に活動したデュシャンの足跡を、タロット的解釈を織り込みながら紹介します。
本書の刊行を記念し、港千尋さんが取材で訪れたミュンヘンはじめデュシャンゆかりの場所の写真と、執筆の参考資料として集めてきたアーティストによるタロットカード・オラクルカードなどをあわせて展示します。
