・5/30(土)はワークショップ開催のため、臨時休業になります。
『デュシャン 運命のデザイン』刊行記念
港千尋 タロット・デュシャン展
2026年4月14日(火)~5月9日(土)土曜日は18時まで、4/18(土)は16時半まで、最終日は17時まで
※ゴールデンウィーク中は5/3(日)休、5/4(月)18時まで、5/5(火)・6(水)通常営業。

ブックデザイナー松田行正さんのプライベート・レーベル牛若丸から2025年の終わりに出版された、港千尋『デュシャン 運命のデザイン』は、アートの概念を大きく広げたマルセル・デュシャンの作品をタロットカード22枚のシンボルに重ねて紹介する遊び心のある本。アーティスト、デザイナー、チェスプレーヤーと多面的に活動したデュシャンの足跡を、タロット的解釈を織り込みながら紹介します。
本書の刊行を記念し、港千尋さんが取材で訪れたミュンヘンはじめデュシャンゆかりの場所の写真と、執筆の参考資料として集めてきたアーティストによるタロットカード・オラクルカードなどをあわせて展示します。
都筑晶絵さんの製本ワークショップ『列帖装のノートブック』
日時:2026年5月30日(土)、31日(日) それぞれ13:30~17:30(間にお茶の休憩があります)
参加費:9900円(材料費込み、1ドリンク付、消費税込)

列帖装の製本は平安から江戸時代にかけて和歌集などを製本していた和綴じのひとつ。大和綴じとも呼ばれますが、四つ目綴じのような平綴じの製本とは異なり折丁を重ね糸で綴じる製本で、糊を使わないのでページがフラットに開くのが特徴です。
綴じ糸が背に列に並んで見えるので表紙、本文紙と、糸の色の組み合わせを考えながら糸と紙を選んでいただきます。
