これからのギャラリースケジュール

2022/7/26~9/10 展示はありません(7/31~8/15夏季休業)2022/9/13~11/5 調整中2022/11/8~11/19 山下智子展(仮)2022/11/22~12/3 調整中2022/12/6~12/17 大山田渓「となりの隣人」(仮)2022/12/20~12/24 ギャラリーはあいています…

ハタタカヨシ個展

2022

2022年7月5日(火)~7月16日(土) 最終日は17時まで 意味不明な抽象的な形、イメージが現れ、人やある生き物たちが現れる。それらが互いに遭遇。遭遇による関係性は様々。物理的に近づき、遠ざかり、心理的に反目し合ったり、仲良くしたり。互いに孤立したり。 そのような世界観を、ペインティング、ドローイング、デジタルプ…

インドネシア インディープレス ブックフェア

2022

2022年5月31日(火)~6月25日(土) ※6/21(火)は臨時休業。最終日は17時まで。 2017年から少しずつ取り扱いを始めた、インドネシアの首都、ジャカルタのインディパブリッシャーの本。決して本づくりの環境が整っているとは言えないインドネシアで奮闘するパブリッシャーたちに元気をもらいながら、少しずつ取引先を…

キタミノル作品展 ドコカへデグチ ドコカのイリグチ

2022

2022年3月29日(火)~4月16日(土) 最終日は17時まで わからないこと、わからないところ。考えてみたり、描いてみたり..。 家の形のパネルを組み合わせた、絵画と彫刻のあいだのような半立体の作品を作りつづけている、キタミノルさん。Caloでは、3年ぶり5回目の個展になります。これまでとは全く違う新作も出品予定…

『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』網代 幸介 原画と絵巻展

2022

2022年2月15日(火)~3月12日(土) 最終日は17時まで 書影をクリックでオンラインショップへ マルコ・ポーロが『東方見聞録』を発表したのと同じ頃、行ってもいない東方世界の旅行記を著した稀代のペテン師、ジョン・マンデヴィル。世に出るのを厭い、苔と羊歯の庭いじりを唯一の喜びとしていた息子アーサーは、ある日教皇か…

カペイシャス展覧会 #17 平田安弘 個展

2022

capacious EXHIBITION #17 Yasuhiro Hirata Solo Exhibition 2022年1月25日(木)~2月5日(土) 最終日は17時まで この度、カペイシャスとしては初めて、平田安弘(b.1984~)の個展を開催致します。平田は自身の環境の変化が続いた2004年頃から紙筒に無数…

写真集刊行記念 森裕人 写真展「ふゆう」

2022

2022年1月13日(木)~22日(土)16(日)休、17(月)臨時営業、最終日は17時まで 阪神・淡路大震災で11歳の長男を亡くしたご家族と、毎年1/17をともに過ごしてきた彼の同級生の作者。被災しつつ生き延びた作者とご家族の25年間を、事実に基づき書いた小説「さなか」。そして、現在は広告写真家として働く作者が、市…

IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION

2021

2021年12月21日(火)~2022年1月12日(水) 12/30~1/5は休業。1/10(月・祝)は臨時営業。最終日は18時まで。 アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。ヨーロッパを中心に世界中の流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行…

カペイシャス展覧会#16 桂 典之 泉 達也

2021

2021年12月7日(火)~12月18日(土) 最終日は17時まで この度、カペイシャスでは2名の新しい作家をご紹介いたします。桂典之(b.1978~)は、競馬中継を見るのが好きで描くようになった「馬とメーター」シリーズと、パズルゲームのアイコンのような「ゲーム」シリーズを展示します。泉達也(b.1985~)は、やわ…

長尾 圭「つづきのはんすう」

2021

2021年11月2日(火)~11月27日(土)※最終日は17時まで 例えば、カーテンがひるがえっている。そんな、カーテン越しにみえる風景。または、カーテン越しに垣間みえる室内。カーテンの表裏や屋内外からの視線、そして、カーテンで遮られ、見えなくなった部分には何があるのだろう。そんな、とりとめのないことをぼんやり思い返…