『生活の批評誌』5周年集会 ~「個人メディア」という謎~

日時:2022年9月17日(土)18:00〜20:00 (開場は20分前)*配信あり(アーカイブあり)
参加費:会場・オンラインとも 1,200円 (会場は別途ドリンク代必要)
*5周年特別ペーパーつき!
*書籍付きチケットもあり

2017年創刊、関西発、“生活と批評を隣り合わせにする”雑誌『生活の批評誌』5周年を記念して、初の“集会”を開きます。
『生活の批評誌』は企画・編集・発行をひとりで担ういわゆる「個人メディア」です。
これまで全5号を作り上げてもなお、自分ごとながら、この「個人メディア」という形式独特の“謎“は増えるばかりです。
この”謎”をめぐって、同じく「個人メディア」の作り手として活動するお二人を招きし、『生活の批評誌』のこと、お互いのメディアのこと、“編集“のこと、いろいろと話し考えてみようと思います。それぞれ年は10歳違い、年代も受容してきたカルチャーも異なる、それでいてお互いの媒体の読者でもある三人の初の共演です。
『生活の批評誌』なんだそれ?という方も、長年の読者様も、5周年の節目のお祝いに、反省に、今後の作戦会議に、どうぞお立ち会いください。
(『生活の批評誌』編集長 依田那美紀)

登壇者
鈴木並木(普通に読める日本語の雑誌『トラベシア』発行人)

山本佳奈子(ウェブマガジン『Offshore』・アジアを読む文芸誌『オフショア』編集)
依田那美紀(『生活の批評誌』編集長)

詳細・お申し込みはこちらのPeatixのページからどうぞ。

2017年創刊、関西発、“生活と批評を隣り合わせにする”雑誌『生活の批評誌』5周年を記念して、初の“集会”を開き…
seikatsuhihyou5.peatix.com

上記チケット販売サイトで、登壇者の本をセット購入できるチケットもありますが、複数タイトルのご購入、本のみのご購入の場合は、Caloのオンラインショップもご利用ください。
http://calobookshop.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2761511