都筑晶絵さんの製本ワークショップ『クラウンブックとカードフォルダー』

【両日とも満席になりました】今回は都筑さんのワークショップでは初めて教えていただく内容になります。(6月に東京で開催のワークショップが初、大阪が2回目になるそうです)

日時:7/22(金)満席、7/23(土)満席 それぞれ13~17時に開催。2日とも内容は同じです。
参加費:6600円(材料費込み、1ドリンク付、消費税込)
定員:各回8人 ※要予約

薄く丈夫な一枚の紙を蛇腹状に折ったものに角を折り込んでコーナーをつくり、半分に折り畳んだ紙をそのコーナーに挟み込むことでページができる製本です。挟み込む紙の幅によって細長くも横長の本にすることも可能です。Hedi Kyleによって考案されたクラウンブック(crown book)、放射状に伸びる背の様子が王冠に例えられこの名がつきました。背の折りをきちんとすれば開きもよく、美しいオブジェのような本に、異なるサイズの紙を同じ折り方で折るとカードケース(blizzard book)にもなります。
最初にカードケースをつくり、その後でクラウンブックをつくります。
少し難易度が高いため、これまでに都筑さんの製本ワークショップにご参加いただいたことのある方におすすめのワークショップです。

今回は4時間のワークショップですので、間に15-20分の休憩を設けドリンクをお出しします。
人数を減らし感染症対策をして行います。当日のマスクは不織布マスクをお使いください。

復習セットは、カードフォルダーが500円、クラウンブックは800円で販売します。お申し込み時にご希望の数をお知らせください。

ごく少人数での開催になりますので参加費は事前入金制になります。
材料の準備などもありますので通常はキャンセルは不可とさせていただいていますが、今回は前日までキャンセル可能とします。体調が優れない場合などはご連絡ください。
当日の講師の急病や悪天候などの場合はこちらからご連絡させていただきます。


都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
http://postaldia.com/