中嶋 佑一「タッチ」

2020

2020年10月27日(火)~11月14日(土) 「見ること」と「見られること」、この二つの感受性は一人の人間が生きるあらゆる瞬間において、いつもその意識の中を往復しているように思います。人と人を繋ぐメディアとしての衣服の存在に焦点をあて、「感触・痕跡・転移」というテーマをもとに制作した作品を展示いたします。「自分が…

刑部富美「アルファベットのZINE」

2020

2020年10月6日(火)~17日(土) アルファベットの文字から連想するイメージを本の型の版画で表現するシリーズの2回目。N~Tを展示します。この本の型を”ZINE”と呼ぶことを最近知りました。またCalo店主石川さんの、インドネシアのお話しから刺激を受け、ZINEのカジュアルな展示も試みます。 刑部 富美 (GY…

作品集『立つ人』刊行記念展
有持有百 立つ人 展

2020

2020年9月1日(火)~19日(土) 最近「立つ」というイメージに興味があるんです。立っている人には物語が溢れています。誰かを待っていたり、壁のしみを眺めていたり、2013年のトルコや2014年のウクライナで抗議する人の姿にも惹かれました。「立つ」とは世界を見つめることでもあるように思います。(中略)プラトンの『饗…

カペイシャス展覧会 #13 平野喜靖 個展

2020

2020年7月21日(火)~8月1日(金)  1980年生まれ。新聞(日本語や英字)などから文字を抽出し、繰り返し図形的に描く、独特なタイポグラフィを生み出す平野喜靖。近年は国内に留まらず、海外のギャラリーやアートフェアでも紹介される機会が増えています。約2年半振り2回目となる個展では、大型の作品を含めた近作~新作を…

nakaban Solo exhibition 2020

2020

2020年6月9日(火)~7月4日(土) 早春から初夏にかけての研究時間。ささやかな成果をCaloの馴染んだ空間で発表したいと思います。と、言いつつ今もまだ必死になって描いていますけど。nakabanhttps://nakaban.blogspot.com/ exhibition view クリックで大きくなります。

岸野真弓×A’MEIS
二人の手刺繍展 Echoes

2020

2020年5月19日(火)~6月6日(土) © mayumi kishino © A'MEIS 刺繍では下絵を描くことでイメージが広がり生地や色が決まっていきますオリジナルの下絵と手刺繍へのこだわりが、衣服や雑貨、絵画作品に個性と強さを与え、全てはこの世に一つしか無いものばかりですぜひ手刺繍の表現力をご覧く…

常本若菜展「だからいつも走っている」

2020

2020年3月17日(火)~4月11日(土) 日々、目に入るものはいつも美しくおもしろく、ゆっくりとうっとりと、気づけばいつもパタパタと、 日常の中の色と光をあつめて、コラグラフや写真の版画作品を、ゆるやかに進化をつづける表現を、 身近な紙片を版にして、一点限りの版画(コラグラフ)をつくり続けている常本若菜さんの新作…

イシサカゴロウ drawing book [箱庭日誌]展

2020

2020年1月21日(火)~2月15日(土) Caloでは3回目となる画家イシサカゴロウのドローイング展。SNSなどで見つけた画像から描いた絵を、再びSNSへアップすることを長年にわたって毎日続けています。モチーフは人物を中心に、建築や風景など多岐にわたり、デフォルメされた線からは、都会に暮らす人々の刹那がにじみだし…

2019年の展示

2019~2004

尾崎カズミ木版画展『道草のとちゅう』2019年12月3日(火)~21日(土) とある場所で目に飛び込んできた『道草のとちゅう』という言葉が今の私の気持ちに最も近いと思い、個展タイトルとしました。ここ最近の自分から出てくる形や色や何かを木版画にして展示します。●尾崎カズミ (木版画作家/ イラストレーター)大分県生まれ…

2018年の展示

2019~2004

2018年12月18日(火)~29日(土) IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITIONアムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。ヨーロッパを中心に流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご…